NPO​法人
日仏芸術と健康の会

Association de l'Art Therapie Franco-Japonaise

<定款>

第1章 第3条

<目的>

当会は、 心理教育を基本とした成人への心理的な支援、そして芸術を介入させた療法のセッションや療法的な活動への後援をおこなう。

病気予防も含め、しなやかな心と忍耐強い精神力を目指し、健康で楽しく豊かな人生を送ることを援助する。これを通じて地域の保健の推進、芸術などの振興を図り、広く公益に貢献する。日本はもちろんのこと、フランスをはじめとする諸外国の類似団体や学会、病院などとの連携や交流を図りながら、国際協力と相互支援に資することを目的とする。

 

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<沿革>

2011年5月19日に設立。地域に根づいたグループとして音楽・芸術療法・心理教育相談そして健康武道という2つの活動をおこなってきた。

2019年 心理教育相談や音楽療法のみの1つの活動団体となり、活動自身をボランティア中心にし、活動協力や援助をおこなうことにした。体操やルネサンスダンス・バロックダンスを療法的な身体表現やダンス療法として取り入れた。当会の異動により(2019年申請、2020年承認)”日仏芸術と健康の会”という名称に変更し、定款もそれに合わせて変更をした。

2020年再度変更申請、2021年承認予定。想定外の社会変動により、人々のニーズに追いつかず、協力や後援活動がまったくなくなってしまった。人と人の新しい繋がり方が求められる中で、より開かれた精神的心理的なケアが求められる。そのためもう一度定款記載の目的の部分の表現方法を見直しもう少し明確にした。

代表 ランベール甲斐 あきよ

 

理事 池内 悠樹夫

監事 新本 朋成

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